オアフ島ウェディング
写真は、モーハワイ☆ムックのためだけに、今回特別に用意した広告ですが、既に多数のお問い合わせをいただき、嬉しい悲鳴
(有難うございます
)
実は、この1枚にはドラマが隠されているのです。。。
ヤッテルハヤッテルに登場した2カップルの写真が載っています
写真
:オアフ島で人気の4つのビーチで撮影をしたご家族
名犬ユカさんとの初セッションで、とっても楽しい撮影になりました。
名犬ユカさんが連れてきた子犬たちに、初めは怯えていた男の子も、最後には子犬を抱えておおはしゃぎ!
モーハワイが彼の人生を変えたといっても過言ではない瞬間を目撃しました
写真
:結婚50周年をお祝い
ハワイ大好きな娘さんがご両親へのサプライズプレゼントで、結婚50周年のアニバーサリーウェディングを決行

手のひらにキスするこの写真、シンゴ21さんが撮影したもの。いい瞬間とらえてます。
とってもお気に入りの1枚です
素敵すぎます、モーハワイ
この2枚に気付いた人は相当なモーハワイ通です
ハネムーンの記念に、ご両親へのサプライズに、とつぜんの思いつきでももちろんOKの、アロハ・フォトセッションで、もっともっと濃いハワイの想い出
を作りませんか・・・?
投稿者 watabe 2008年7月10日 04:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
先々月、日本の有名なハワイアンジュエリー「ワイレアジュエリー」のカタログ撮影がハワイで行われ、撮影ロケーションのひとつに、アロハ・ケ・アクア・チャペルが選ばれました~
事前にモデルの衣装フィッティングを行い、日本人サイズが外人モデルの背丈に合うのかどうか心配でしたが、イメージに合ったドレスを選んでいただきタキシードも合わせてワタベウェディングのものを着ていただくことになりました。
新郎役の男性モデルはさすが
の足の長さで、パンツの丈が一番長いサイズのLLをご用意。
新婦役の女性モデルのドレスは、2008年のメインパンフレットでジョンドミニスチャペルのリッチホワイト・スタイルでモデルが着ているドレスをイメージに選ばれました
当日の撮影では、日本から来たカメラマンやスタイリスト、ディレクター、そして現地コーディネーターの方々がチームとなり、ものの30分くらいで決めショットを2カット撮影して終了!
テーマカラーのホワイトとグリーンのコントラストが、アロハ・ケ・アクアチャペル自慢のハワイらしい自然にもマッチして、とってもエレガント。是非とも真似したいコーディネートでした
どんなパンフレットができあがるのか、、、楽しみです
投稿者 watabe 2008年6月16日 11:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
5月1日のメイ(MAY)デーは、ハワイではレイ・デーと呼ばれ、ハワイの伝統文化を讃える日として各地で色々な催し物が開催されます。
結婚式や記念日、誕生日、卒業式など、大切な人にレイを贈りあって感謝の気持ちを伝えるのがハワイ流なのです
ワタベホノルル店のフラワーデパートメントでも、レイの品評会に出品するために、デザイナーが丹精込めてレイを作成していました
さゆりさんは日本でフラワーデザイナーとして活躍後、ハワイアンレイに魅せられて、ハワイでレイメイキングの勉強をしているそうです。
コンテスト終了後は、お墓に埋葬されるため、全て自然に返る材料で作られます。
出来上がったのは6種類の色鮮やかなレイ
それぞれの色によって出品する部門が異なります。
肩で大きく息をはきながら1本のレイを作りあげるのに約2時間。作り手の愛情と誠実な気持ちがたっぷり込められてレイができあがっていきます。手作りだからこその温もりと優しさを感じさせます。
コンテスト当日は青空がいっぱいに広がる快晴!
開催場所のカピオラニ公園にはバンドステージや屋台も設けられ、たくさんの人で賑わっていました。
コンテストの審査もしているレイメイキングの大御所たちがデモンストレーションをしていました。
華やかで可愛いので、こちらも作ってみたい気持ちにさせられます。ハワイの景色に鮮やかな色が映えて素敵です。
コンテストの結果を見に行ってみると、、、
さゆりさんの作ったレイが、黄色・オレンジ部門、緑部門、白部門で入賞、更に紫部門では1位
に輝いていました
選ぶ花材のセンス、色と全体のバランス、全てが融合して作られるレイはまさに芸術作品です。
言葉よりも饒舌に、感謝の気持ちを伝えてくれるのがハワイアンレイ。
ハワイで結婚式を挙げるなら、誰もが喜んでくれるおもてなしの必殺アイテムです!
ハワイ流の粋な演出です
投稿者 watabe 2008年5月3日 09:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
モーハワイで大人気のコーナー「ヤッテルハヤッテル」からのご依頼で、
ご両親の結婚51周年をサプライズでお祝いしたい
という素敵な企画のお手伝いをすることになりました
ハワイらしくビーチウェディングです。
場所は高級住宅地のカハラエリアにある「ワイアラエ・ビーチ・パーク」です。
人が少なく静かで落ち着いているので、ウェディングカップルのビーチフォトでも大変人気がある場所です
ご依頼者でもあるお嬢様からレイのプレゼント。
母と娘の絆を感じさせるほわっとした素敵な笑顔です。
結婚証明書にサイン。
何年経ても夫婦で愛を誓い合うって美しいです
この日はモーハワイのへなちょこしゅんさんのバースデーでもあったのでした。
初心に戻って、夫婦共同作業のケーキカット・・・!
あら・・・よく見たら金婚父がケーキ台を持っていて、金婚母としゅんさんがふたりでケーキカットをしています。
まぁ、、、いっか。。
みなさま、本当におめでとうございました!!
立ち会ったわたしたちにもとっても楽しくて幸せな時間でした
ヤッテルハヤッテルの記事はコチラ
▼
http://www.mo-hawaii.com/go/yatteru4/20080307/index.html
投稿者 watabe 2008年3月17日 07:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
先日、ポリネシア文化センターで挙式をされたお客様から嬉しいメッセージをいただきましたのでご紹介させていただきます
12月17日は本当に楽しかったです。
このウェディングプランを企画してくださった、皆様に感謝です!!
一緒に来ていた家族、友人(日本人もアメリカ人も)みんなが楽しかったと言ってくれています。
そして、私たちも、とにかく周りの知人に「家族や友人が参加してくれるなら、絶対おすすめ!」と言いまくっています。(そして、私たちも次は参列者で参加したいなと…)
実は、式の翌日に「ハワイの歩き方」というサイトの方にインタビューしてもらっていて、現在サイトに掲載されているのを見つけたのでご紹介します。↓
http://www.hawaii-arukikata.com/interview/personal.asp?ID=1310
また、これから自分のブログサイトにもハワイ滞在中の様子も含めUPしていくので、完成したらご報告させていただきます。
本当にありがとうございました。
本当に、おめでとうございます

それでは、とっても素敵な当日の様子をハイライトでお届けします
左右に立つ赤いマント(?)のお兄さんは、コンクシェルブロワーといい、ほら貝の音で挙式の始まりを合図します。
チャペル内にデコレーションされるお花は、センター内で育てられた花々を使っています。
挙式後にはカヌーに乗ってポリネシアの村々を回ります。
カヌーの後はプロのカメラマンによるおふたりのフォトツアー。
そのままランチレセプションでゲストの方とくつろぎのひと時。
この後は、センター内アトラクション、ディナーショーとまだまだ楽しい時間が続きます
ウェディングの一日を丸ごと楽しめるのは、ハワイの中でもポリネシア文化センターだけ!!
ハワイの良さがぎゅっとつまった濃い時間と笑顔いっぱいの幸せな時間をお過ごしいただけます
投稿者 watabe 2008年1月17日 11:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
今回のモデルさんはMihoちゃんとHaleluyaくん。
美しい外見とは裏腹に、はじけた3枚目キャラのふたり。
早朝から深夜まで及ぶ撮影が2週間も続く、
超過密スケジュールだったけど、
ふたりの人柄にわたしたち撮影隊、大いに助けられました。
感謝!!!!
撮影場所は全米No.1ビーチとして紹介される、ラニカイビーチです。
ハワイ語でラニは天国、カイは海を意味するので、まさにここは天国の海。
遠くに見える仲良く並ぶ2つの島は、モクルア・アイランド。
真っ白でさらさらな砂浜は、ラニカイビーチを美しく輝かせる魔法の砂。
日本から来た撮影クルーのみなさんも、
エメラルド・ブルーの美しさに感動していました。
見ているだけで今すぐにもハワイに行ってみたくなるような、
わくわくする2008年エリア・パンフレット、ついに完成です
投稿者 watabe 2007年11月27日 07:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の日本の音楽事情にさっぱり疎くなってしまった、ハワイ人の私ですが。。。
相方がビデオ映像の編集の仕事もしている関係で、ウェディングビデオに使われる日本の音楽の傾向がどういう感じなのか、それなりに情報が入ってくる。
そこで。
ウェディングビデオに使われることの多いアーティストの人気投票を勝手にしてみました~。
第一位
小田和正
第二位
コブクロ
本当に多いです。小田さん。。。
世代を超えた、王道ラブソングですね。
コブクロのラブソングも、いいね。
メロディーが切なくて、忘れかけていた恋心を思い起こさせます。
ちなみに、ジブン結婚式の時のプロフィールビデオでは(自主制作)、
アスカソロの「You&Me」を使用。(完全なる自己満足デス。。。)
パーティのテーマでもある、遠くにいても大切なあなたたちへ、という意味も込めてます・・・。
ライブビデオを編集し(もちろん購入したDVDからです)、
アスカに歌ってもらいながら、私と相方の小さい頃から出会ってからの写真を編集。
パーティ開始時、映画のオープニングのように流し、歌が終わったところで新郎新婦登場~。
今考えると、ちょっと恥ずかしいかも~
製作過程では、意見の食い違いに険悪なムードにもなりましたが(主にわたしの我侭による)、
ずっとこの曲で映像を作ってみたかったので、やってよかった一品です。
結婚式では、やらないで後悔するより、やってとことん恥ずかしくなった方が思い出になります。
思い出の曲を、もっともっと思い出に。
みなさんは、ウェディングビデオに何の曲を選びますか?
【写真撮影:レセプションパーティ開始前】
投稿者 watabe 2007年6月8日 18:28 | コメント(0) | トラックバック(7)
モーハワイさんの企画で参列した、サプライズウェディング。
20年前に訪れたハワイで。。。
息子2人を慈しみ育ててきた20年目の軌跡に。。。
息子から両親へのサプライズウェディングが、ジョンドミニスチャペルで行われました。
企画遂行の、Wウェディングスタッフは、前日までに、ご両親の身長・体重・3サイズを伺い、ドレスとタキシードをこっそり用意。
当日は、息子さんとそれぞれの奥様、彼女さんがご両親と一緒にオアフ島観光を楽しみ、
サンセットの時刻に、「ディナーを食べに」という理由で、ジョンドミニスチャペルへ到着。
ご両親がどんな反応を示すのか、内心どきどきでしたが、ウェディングドレスを見てお母様が涙。。。 無事、サプライズ成功!の瞬間でした。
それからは、お母様にはドレスを選んでいただき、プロのヘアメイクさんと共にお支度。
その間、お父様にもお着替えを済ませていただき、息子さんたちも用意してきた参列用のフォーマルな服装にチェンジ。
お兄様の奥様からは、手作りのウェディングブーケのプレゼントが。
大切に箱に入れて日本から持ってきたようで、すっごく可愛くてお母様にお似合いでした。
ウェディングドレスに身を包んでお支度を整えたお母様に、息子さんたちが
「まるで少女みたいになってるよ。」
と声をかけ、奥さんや彼女さんもとっても嬉しそう。
ご両親も、照れたように笑い合う姿が印象的でした。
日が暮れかけたチャペル内を、この日最後の光が優しく包み、20年の歴史を経て、再び誓い合う愛の言葉。
お父様もお母様も涙。
それを見て微笑み、涙する子供たち。
みんなの愛がひとつになって、とてもとても、感動的な挙式となりました。
あんなに、涙と笑いがある結婚式を、初めて見たような気がします。
お父様の、
「こんな息子をもって、本当に幸せです。」
子供たちへの愛情と感謝の気持ちがこの一言に集約されている気がしました。
初めから最後まで、わたしたちスタッフに「ありがとう。本当にありがとう。」を何度も何度も言ってくださったお母様。
こんな状況でも、スタッフに気を遣ってくださるお母様のお心遣いが、愛ある息子さんを育てたんだと思いました。
アニバーサリーウェディング。
こんなに素敵な結婚式。もっと沢山の人にも味わってもらいたいな。
しあわせっていいな!!
最後に。
ひとつあまったブーケは弟さんの彼女さんへお母様からお手渡し。
次の結婚式でハワイへ訪れる日も、そう遠くはないようです。
投稿者 watabe 2007年6月4日 20:13 | コメント(3) | トラックバック(0)
6月といえば、、、結婚式のシーズンですね
結婚するおふたりにとっては、最後のウェディング準備期間突入ってところでしょうか。
先日、撮影に使うためのタオルを借りに美容課をたずねた折、ヘアメイクのMIZUHOさんに声をかけられました。
M 「10分くらい時間ある?」
クィーン 「え。。。あ、、、はい。。。」
M 「じゃあ、そこに座って。」
その日は、MIZUHOさん(写真左)が後輩のヘアメイクさんに、前髪のつくりかたについて、技術指導を
しているようでした。
(MIZUHOさんについてはコチラ
→http://wednet.watabe.com/beauty/mizuho.html)
ウェディングのときの前髪って、かなり、かなり、重要な部分なんです
当日ヘアメイクが終わって、どんなに綺麗にきまっているヘアスタイルも、時間が経てば、どうしても崩れやすくなってきます。
特に、ビーチなどの野外での撮影があると、風に吹かれて、いつの間にか、もさもさヘアに。。。
中でも、一番崩れやすいのが前髪。
人気のサイドへ流すふわっとした前髪も、雑誌で見ると綺麗ですが、移動の多い挙式当日だと、
おちる。舞い上がる。目にかかる。分け目を飛び越える。収集つきましぇん。。。
自分では気づかないけれど、あとで写真を見て、びっくり。。。なんてことも。。。
でもだからといって、かっちりぴっちり固めまくっては、やさしい花嫁さんの雰囲気が出せません。
崩れにくく、かつ、柔らかなラインを出す。
これが、プロの技なんですねー。
MIZUHOさんに仕上げてもらった前髪を見て、それまでお疲れ気味のOLチックだった私の風体も、トレンディーな雑誌に出てくるようなモデルOLに大変身~

前髪がきまると人生垢抜けた気分になれます~
ウェディングのための。ウェディングに特化した。ウェディングヘアメイクによる。
ヘアメイクの技術!!
日ごろから丹念に研究をおこない、技術を磨いているヘアメイクさんに頭の下がる想いです
なお。ヘアスタイル崩したくなーーい!いつでも綺麗に写真をとりたーーい!!!という花嫁さんは、ヘアメイクさんのアテンドをつけることをお勧めシマス
【写真撮影:Wウェディング美容課】
投稿者 watabe 2007年5月29日 11:47 | コメント(2) | トラックバック(2)
というか。ありました。つい最近までは。。。
でも、最近のハワイのケーキ事情は違うのです
ハワイでも遂に、日本で味わえるような繊細なお味のアートのようにきらめくケーキが食べられるようになったのデス
(感涙)
会社事情をご説明しておきますと。
通常のケーキは各レセプション会場のシェフが手作りしているイチゴふんだんの生クリームケーキ。
メニューに含まれる基本のケーキながらも、かなり美味しいと評判でございます。
しかしながら。
ウェディングケーキと呼ぶからには。
ゲストの皆さんの目にも楽しい2段、3段のケーキをオリジナルで作ってもらってこそ、一生に一度の晴れの日にふさわしいウェディングケーキになるわけで。
だって、、、、一段のイチゴの生クリームのは、お誕生日でも食べられるもんね。。。
そのため、アップグレード(2段以上の)のウェディングケーキのご要望の際には、日本人のオーナーさん経営で、日本テイストのケーキを販売しているケーキ屋さんにお願いして、スペシャルオーダーにて作ってもらっています。
ハワイでこんなケーキが食べられるようになるなんて、数年前は想像もできなかったこと。
お店に並ぶケーキたちは、どれも、
ぷるぷるのつやつやのふわふわ
で、心ときめかずにはおられません
キング「ここまでしっかりとデザイン性をもたせて、かつ美味しいケーキは、他では食べられないですよ。マドモアゼル。」
クィーン「まさしく美味美麗のケーキとはこのことでございますわね。ムッシュ。」
なんだか会話まで美しく変身させてしまう、魔法のスゥイートたち。
ふやけた顔がとまらない、この幸福感。
全てはウェディングのために日本から来るお客様のために。
日夜情報収集に欠かさないスタッフの汗と涙と努力の賜物が集約したスペシャルウェディングケーキを、
ぜひ、、、お楽しみいただいたいっ。。。
私たちの願いなのデス。
【写真撮影:LA PALME D'OR】
投稿者 watabe 2007年5月17日 13:28 | コメント(3) | トラックバック(0)
アロハ・フォトセッションの舞台裏・・・モーハワイ☆ムック
「コナハイビスカスが行く~「コナは日暮れて」
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結婚する話カップルがうらやましぃ~